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タヤマ式・プログラムでモチベーションが保てる3つの特徴

【特徴その1】目的意識を明確にする

想像してみてください。

行き先を決めずに旅に出る人がいるでしょうか。

そんな人はほとんどいません。 なぜなら、目的地がわからなければ何を準備して、何で向かい、どのようにたどり着くのか決めることができないからです。 このように聞くと「当たり前だ」と分かることなのに、ビジネスになるとそれが不明確になることが多々あります。 企業研修も例外ではありません。 『受け手のスタンス』はとても重要になってきます。

もし、あなたが研修所に来ても「何のために研修を受けているのか」「どういうスタンスで参加しなければならないのか」「どういうビジョンを持って受けるべきか」これらを明確にしていなければ何も得ることはできないでしょう。

タヤマ学校では、研修前にそれらを明確にし、参加者がより深く学びを吸収できるようにカリキュラムを組んでいます。

目的意識を明確にする

【特徴その2】マインドセットから教える

ここがタヤマ学校の企業研修において肝心要になってきます。

多くの企業研修ではこの点を無視してしまっているので、次のようなことが起きます。 「時間が経つとモチベーションが下がり、研修前の状態に戻ってしまう」このような悩みを抱えている人事責任者はかなり多いです。 あなたもその1人でしょう。 スキルアップすること、ノウハウを教えることは確かに必要なことです。

しかし、ここには絶対に守るべき『順番』があります。 研修期間の中で短期的にスキルアップをし、ノウハウを授けても一時的に解決能力が上がった気になっている状態に過ぎません。

研修期間という補助輪が外れると魔法が解けたかのように、モチベーションが下がり、研修期間ではできていた(できていたと錯覚していた)ことがたちまちできなくなります。 こうなっては研修を受けた意味がありません。 だからこそ、マインドセットなのです。 人の考え方に目を向けて、内から変えるプログラムをタヤマ学校では取り入れています。

本質的な部分に目を向けているからこそ、研修期間でなくとも、自分の頭で考え、適切な能力を発揮することができるのです。

マインドセットから教える

【特徴その3】体感させることに主眼を置いている

一般的に企業研修では課題を通して教育を行っていきます。

この「課題」というのがポイントです。 多くの場合、課題の「解き方」に目を向けています。 すると、どのような研修が行われるかというと 「このような問題の時は、このような解き方」 のような定型的なものになってしまいます。

一方、タヤマ学校では「解き方」には主眼を置いていません。 私たちが主眼を置いているのは『体感』です。 課題を通しての達成感を体感してもらうことで、 同時にマインドセットも養われるので、会社に戻ってからも 臨機応変な対応ができる社員に育つのです。本質的なことを 学ぶには課題を通して『体感』を得るのが最短ルートです。 それも自分で得ることに大きな意味があるのです。

「課題を与え、一先ず考えさせ、解説をする」このような 研修の中から『体感』は生まれてきません。私たちは 課題は与えど、そこに「制限時間」を設けません。

めいいっぱい考え、達成感を得て欲しいと思っています。

体感させることに主眼を置いている
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